山もと

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美味しいまぐろの理由

焼津といえば、南まぐろ。高価である南まぐろを安価で美味しく提供しています。まぐろに強いこだわりを持つ地域で専門店として地元民やお寿司屋、観光客に愛されています。
二代目の実氏は幼い頃より先代に寄り添い、腕を磨いてきました。焼津さかなセンターと共に、現在まで20年以上もまぐろにこだわりを持ち続けている専門店です。

南まぐろのこだわり

まぐろの専門店の山もとはどこ?

皆さん焼津漁港はご存知ですか?全国最高クラスの水揚げ量・水揚げ金額を誇る漁港なんです!そんな焼津漁港で水揚げされた新鮮な魚介類を取り扱う【焼津さかなセンター】内にあります。上質で美味しいまぐろ専門店の所在地の詳細はこちらです。

アクセス・館内マップ

満足度重視のおもてなし

てっか丼やま本は、まぐろを味わって本当の美味しさを知って頂きたいという想いがあります。お客様に提供するこだわりと腕利き料理長がもてなす丼ぶりたちをご覧ください!

てっか丼やま本

ごあいさつ

まぐろ専門店山もとへようこそ!
店主の山本実です。
焼津漁港で獲れた新鮮なまぐろを取り扱っております。価格以上のボリュームと美味しさに強いこだわりを持っております。当店自慢のまぐろをぜひ、お召し上がりくださいませ。
ご来店の際にはお気軽にお声をかけてください。

取り扱う南まぐろとは

南まぐろとは、クロマグロ同様に大トロが含まれているため非常に高価なものです。赤身はクセがなく、濃厚な味わいがあります。トロには甘みがあり、心地よくとろけるのが特徴です。高級寿司店での取り扱いがあることや、一般のスーパーにないことで希少性があります。

定休日カレンダー

PCサイトの定休日カレンダーをご覧ください。

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山もとの歩み

屋号の読み方『やまや』

山本弘の祖父山本太郎が静岡市伝馬町で仕立屋を営んでおり、その店名が「やまや」でした。
「ヤマツ岩本弥作魚問屋」のもとに住み込んで従事して買い付け等を行っていましたが、昭和60年10月に「やまや」を屋号に、「やまや山本商店」として創業しました。二代目である私、山本実は先代とともにまぐろ専門店として、魚センター内で営業しております。

まぐろにこだわり続けたい

「やまや」は特注の足袋の製造を行っておりました。お相撲さんが来るたびに特注で制作し、父である宗太郎も洋服の仕立屋として後を継ぎ事業を行っていました。
当社の創業者弘は昭和25年頃から、小川水産でサバの開きの加工を行っておりました。当時は魚の供給が統制されていた時代で、「供出」といい主要食糧の一定量を政府が決めた価格で強制的に買い上げていました。「重さで価格が決まっていたので、目方(重さ)があった方が高いのです。
有頭鉢割といい、頭をつけたまま出荷しました。」
昭和27年、なまり節(生のカツオを蒸す・茹でる一次加工品)製造の大一増田商店でも働きましたが、三年後「ヤマツ岩本弥作魚問屋」に住み込みで従事し、腕を磨き買付等を行っておりました。

焼津さかなセンターと共に

その後、昭和60年(1985年)の焼津さかなセンターの開設に伴い、同センター内でまぐろ販売店「やまや」をオープンし、創業となりました。魚センターでの当店の歴史が始まったわけです。
平成6年に二代目の山本実が入社し、販売チャンネルを増やすため平成8年からインターネットでのまぐろ販売に乗り出します。首都圏からの問い合わせも多くなりました。

てっか丼山もと

平成19年に店舗の隣に『てっか丼 山もと』をオープンしました。元々、カネヒロ増田商店様が営業しておりましたが、後継者がなく、懇意にしていた弘が意思を継ぎ、まぐろが食べられるお店を開こうと始めました。お客様に新鮮なものをお届けしたいと思っています。
屋号は二代目実に引き継がれます。「小さい頃から手伝いをし、やり方を見ていました。いつかは継ぐだろうなと思いました。これからも、まぐろをやり続けるつもりです。『やまや』の名に恥じないように頑張っていきます。」(二代目 山本実)

まぐろの上手な保存法

ご購入後すぐに召し上がらない場合は解凍しないで冷凍のまま冷蔵庫の冷凍室に保存して下さい。
活きたままの風味を保つため、冷凍庫で保存することが必須条件です。
一週間以内でしたら肉質、肉色とも変わりなく美味しくいただく事が出来ますが、なるべく早くお召し上がりください。
すぐに召し上がらない場合は、ご注文時に冷凍状態を希望してください。

まぐろの上手な解凍方法

遠洋のマグロ漁船は、船内で−60℃という超低温で急速冷凍することにより捕れたての鮮度を保っています。このまぐろとご家庭の冷蔵庫で保管したまぐろでは解凍方法が違います。まぐろの解凍方法はまぐろの状態によって千差万別で、これが正解という方法はありません。
経験から言えることは、ご家庭の冷蔵庫の冷凍室で保管したまぐろを夕食に召し上がる場合は、当日の朝に冷凍室から冷蔵室に移動してください。夕方には食べごろに解凍されています。

まぐろの上手なさばき方

当店の商品はさばく手間を省くため血合いと皮は取り除いてあります。

①上部を横切りにして切り分ける。

②縦2㎝位の厚さに切る。

③目に直角になるように包丁を入れる。

④トロと赤身に切り分ける。
トロの部分に骨がついているので取り除く。

①上部を横切りにして切り分ける。

②縦2㎝位の厚さに切る。

③目に直角になるように包丁を入れる。

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てっか丼山もと

「厚切り」だからこそ味わえる贅沢な旨味がある

山もとだからできるおもてなしを考えました。価格帯を抑えた上で最大限に「美味しさと幸せを提供すること」です。お客様に "真にまぐろを味わってもらいたい" その想いを形に—したのが、ネタの惜しみない「厚切り」です。南まぐろ特有の甘味や濃厚な脂の旨味といった特徴に大きな違いが出てきます。山もとでは「ごうかい丼」をはじめ、南まぐろの旨味をたっぷり満足の行くまで堪能できる丼ぶりをご用意しております。

南まぐろとは

ごうかいはみだし丼

2,000円

山もとの名物丼!南まぐろ赤身、南まぐろ大トロ、とんぼまぐろ、ネギトロ、錦糸卵の5種盛り。滝のように豪快に盛られた刺身は食べごたえ抜群。大満足間違いなしです。

南まぐろ大とろ丼

2,000円

南まぐろの希少な大トロ丼!濃厚な脂と豊かな旨味が堪らない逸品です。

南まぐろ丼

1,200円

迷ったときは焼津の南まぐろ丼!美味しさに自信あり。

海鮮丼

1,200円

南まぐろ赤身、とんぼまぐろ、サーモン、アジorブリ、いくら、ウニ、赤エビ、錦糸卵の豪華8種盛り!
贅沢な味わいが堪能できます。

さかなセンター館内てっか丼やまもとへのご案内

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焼津港

「厚切り」だからこそ味わえる贅沢な旨味がある

全国随一の水揚高を誇る焼津漁港は、静岡県の中心にあります。関東と関西を結ぶ東海道のほぼ中央という交通アクセスにおいて好条件な漁港で、国際総合水産都市づくりを目指す焼津市の中核として役割を果 たしています。

上記の補足ではありますが、2016年度の水揚げ金額は全国の主要港で第一位です。
また、水揚げ数量も全国第2位という輝かしい特色が焼津漁港にはあります。(焼津市統計より)

焼津漁港には「焼津地区」と「小川地区」があり、「焼津地区」は江戸時代よりカツオ漁が盛んで、現在はかつお・まぐろを主とする遠洋漁業の基地となっています。「小川地区」は、さば・いわし・あじなどの多獲性魚を漁獲する漁業の拠点となっております。

焼津の歴史

全国随一になるまでのあゆみ

なぜ焼津漁港が全国区であり、マグロが盛んであるのか皆さんはご存知でしょうか。
実は現在の漁港となったのは2001年からなんです。意外と知らない方が多いと思います。さらに、今では焼津のまぐろは有名ですが、昔(江戸時代から、明治に入るまで)はカツオだけが主に活躍していたのです。少々極端な話をしてしまいましたが、順を追って紐解いていきます。

1江戸から明治にかけての変化

焼津港は江戸時代より続く漁港で現在に至るまでカツオを中心として栄えてきた漁港です。
正直まだ、この頃はまぐろ漁について重要視されておりません。まぐろ漁が盛んになったのは明治時代以降からであります。明治時代には帆船化が進むにつれて、遠方まで漁に行けるようになりました。まぐろ漁が行われるようになったのはカツオが取れない時期に、代わりに漁をするようになったことがきっかけです。漁法としては「延縄式」で行われ、現代でいう伝統的な漁法というのが「延縄式」です。

2船の大型化冷凍技術の向上で大きく成長

上記のように、まぐろ漁が徐々に増えてきましたが、急激な成長で全国区の漁港になったわけではありません。さらに時代が進み、大正時代に入り大きな変化が生まれます。
船の大型化と動力化が進み水揚げ量が倍以上に膨れ上がっていきます。
大正ではおよそ2万トンのまぐろの水揚げ量が、昭和には6万トンにまで増加しました。水揚げ量が増えていき、まぐろの輸出が増え、海外から缶詰等の加工品の需要が増えました。
そして、船の大型化や冷凍・冷蔵技術も進化し、まぐろ漁船はさらに遠方まで漁へ出ることが可能となります。冷凍技術の進化によりその範囲は南洋海域まで伸びていきました。ようやく現在の漁業に近づいてきています。

3歴史上最大の山場を越える

第二次世界大戦が始まり、漁業が一気に衰退します。主な理由としては、アメリカの政策により、遠洋漁業が禁止されたことが挙げられます。一時的に遠方の漁業ができなくなりました。その後1950年頃より禁漁が解かれはじめ、遠洋漁業が再開されました。元々缶詰め工場や加工所で栄えていた焼津は地域性も後押しとなり、1956年に水揚げ高日本一となりました。さらに、1960年に国内で重要な漁港(特定第三種漁港)に指定されたため、実力だけでなく国からも認められ、全国有数の港に成長を遂げました。
そして、船の大型化や冷凍・冷蔵技術も進化し、まぐろ漁船はさらに遠方まで漁へ出ることが可能となります。冷凍技術の進化によりその範囲は南洋海域まで伸びていきました。ようやく現在の漁業に近づいてきています。

4新時代の幕が開く

それから時代が流れて、2001年に長い歴史を経て旧焼津港は幕を閉じます。広域漁港・新焼津港として生まれ変わりました。最新の水揚げ設備及び、衛生設備が整った市場、氷点下65度の超低温冷凍倉庫などを完備し、日本でトップクラスの漁港として生まれ変わりました。

行政と整備の経歴

・昭和初期に国から補助
焼津漁港の整備は、1939年(昭和14年)に国の施策として着手されて以来、国庫補助事業による整備が継続されてきました。途中、太平洋戦争によりこの計画は中断されましたが、1951年(昭和26年)に漁港指定を受けてからは、1次漁港整備長期計画から 第5次漁港整備長期計画へと工事が進められ、内港整備から外港整備に着手しました。

・船の進化に合わせて整備
1977年(昭和52年)度を初年度とする第6次漁港整備長期計画からは、荷捌きの合理化、船の大型化などに対応するため、焼津地区は外港の完成を目指し、小川地区も狭隘な旧港から外港への転換を進め、その後、1982年(昭和57年)度からの第7次漁港整備長期計画に移行し整備が行われました。

・新外港へ向けて
1988年(昭和63年)度から始まった第8次漁港整備長期計画では、狭隘となった焼津地区内港の荷捌き機能を移設し、遠洋漁業、流通・加工拠点としての充実を図るため新外港(新港)の整備を進めました。

・旧焼津漁港から現在の焼津漁港へ
1994年(平成6年)度を初年度とする第9次漁港整備長期計画では、総合水産都市「焼津」の核となる都市型漁港と流通 加工の拠点の形成を目標に、焼津・小川地区を一体化させるための埋め立て造成が進められてきました。計画期間が終了した2001年(平成13年)度までに、新屋・城之腰地先の埋立てが完了し、新市場の整備とともに新外港への機能移転が徐々に進んでいます。

出典:焼津市役所HPより・写真提供:静岡県観光協会

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こだわり

山もとのこだわり

焼津といえば南まぐろ。焼津市民が口を揃えて語るほど有名でありブランドとも呼べます。
国の指定を受けている全国有数の【焼津漁港】がある静岡の焼津。

『焼津さかなセンター』に店を構える当店は、焼津漁港で水揚げされた新鮮な南まぐろを中心として、商品及び料理を取り扱っております。

なぜ、私どもが南まぐろにこだわるのか、単に焼津という地域だからというわけではございません。南まぐろには贅沢な旨味があり、 豊富な脂が乗った魅力あふれるまぐろです。
水揚げ高が全国トップクラスであるから、多くのまぐろから目を利かせ選ぶことができます。
自信を持って最高に美味しいまぐろをお客様に提供できます。

すべては、お客様が「まぐろが心の底から美味しい。」と感じて頂きたい想いからです。
当店の喜びはお客様の満足されたときの笑顔です。最高のまぐろを召し上がって幸せな食のひとときをお過ごしください。

しかしながら、厚切りだから値段を上げるということはしておりません。南まぐろは、お寿司屋さん等で愛されている高級魚ではありますが、『満足度重視』の当店はお値打ち価格でのご提供をしております。

行政と整備の経歴

南まぐろとは?

クロマグロとよく似ており、体長は約2mで体重は約150kgあります。南半球に生息し、南半球の低水温での環境下でしか生きられません。太平洋、インド洋、大西洋の南方にしか生息しない希少種です。1960年頃より冷凍技術が向上したため漁獲できるようになりました。

美味しさや見た目などの特徴としましては、くすんだ濃いめの赤色に、赤身・中トロ・大トロが取れます。脂がたっぷり乗っており、旨味も強く出ており濃厚な味わいがあります。クロマグロの旬は冬に対し、天然の南まぐろは夏が旬です。
漁獲方法は「延縄(はえなわ)」「巻き網」が主で、焼津漁港では延縄が伝統的な漁法として用いられております。

山もと

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アクセス

山もとのこだわり

施設内にはなんと、、70店舗ほどあります。焼津漁港で獲れた、新鮮で美味しい海鮮系を取り扱うお店で連日賑わっております。地元や全国の方々、さらには海外の観光客にも親しまれている魅力溢れる施設です。
水産物の他に静岡の名産品などもこちらで販売されております。さらに、レストランやファーストフードなどの飲食施設もあり、団体やファミリー層など、様々な目的で訪れることができます。焼津市の一つのシンボルとして数えられるような熱いスポットなのです!

焼津さかなセンター
〒425-0091
静岡県焼津市八楠4丁目13番地の7
フリーダイヤル:0120-82-1137
TEL:054-628-1137FAX:054-628-1185
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】1月1日・他設備点検による臨時休業日あり

アクセス
東名焼津ICから200m 車で1分
新東名岡部ICから5㎞ 車で10分

アクセスアクセス

  • ピンク通り食堂側エリア中央に「まぐろ専門店の山もと」「てっか丼山もと」が並んであります。
  • まぐろを専門に販売しているお店は焼津さかなセンター内で当店だけですのでわかりやすいと思います。

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会社案内・お問い合せ

会社案内

まぐろ専門店の山もと

静岡県焼津市八楠4-13-7焼津さかなセンター内
TEL/FAX 054-628-8822
営業時間 AM9:00~17:00

お問い合せ

メールによるお問合せはPCサイトのフォームからお願いします。

メールフォーム

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ご利用案内

商品一覧

画像をタップしていただくと大きい画像がご覧いただけます。
(下記の価格は消費税が含まれていません)

お試しブロック

4,000円
赤身・中トロ・大トロが4~5人で適度に食べられます。

ブロック大トロなし

2~3人前 2,500円
4~5人前 3,500円
6~7人前 4,000円
8~10人前 6,000円
赤身・中トロが適度に食べられます。

ブロック大トロ付

2~3人前 4,000円
4~5人前 5,000円
6~7人前 7,000円
8~10人前 10,000円
赤身・中トロ・大トロが適度に食べられます。

サク赤身

2~3人前 2,000円
4~5人前 3,000円
6~8人前 3,500円
赤身のサクです。

サク中トロ

2~3人前 3,500円
4~5人前 5,500円
6~8人前 8,000円
中トロのサクです。

サク大トロ

2~3人前 9,000円
4~5人前 15,000円
6~8人前 23,000円
大トロのサクです。

お電話・FAXでのご注文

電話の場合は下記の事項を担当者にお話しください。
TEL/FAX 054-628-8822

  1. 商品名
  2. 数量
  3. お名前(フリガナ)
  4. 郵便番号
  5. 住所
  6. 電話番号とFAX番号
  7. 商品の状態(半解凍か冷凍)
  8. 入金方法(代金引換か銀行振込)
    (銀行振込の場合は当店より振込口座をFAXさせて頂きます)
  9. 配送日(ご指定がある場合)
  10. 配送時間帯(ご指定がある場合)
FAXでご注文の場合はPCサイトよりFAX注文書をダウンロード頂きご記入後に送信して下さい。
» PCサイト

商品の発送

代金引換の場合
お客様より配送日指定がない場合は翌日発送となります。
銀行振込の場合
お客様より配送日指定がない場合は入金確認日の翌日発送となります。
定休日の対応
発送業務ができませんのでご注意ください。定休日はトップページでご確認ください。
運送会社
ヤマト運輸か佐川急便のクール便を使います。

商品の梱包

本まぐろは半解凍の状態で送らせて頂きます。(冷凍をご希望の場合はご注文時にお知らせください。)
本まぐろの鮮度を保つため、発泡スチロールの箱に氷やドライアイスを入れて厳重に封をしヤマト運輸か佐川急便のクール便で発送します。

梱包用発泡スチロール箱梱包用シート
梱包用の発泡スチロールの箱とトレイに乗せラップした商品を包むシートです。

プライバシー・ポリシー

お客様から頂いた個人情報は(お名前・住所・電話番号・メールアドレス・注文情報など)は正当な理由(法律によって要求された時など)がある場合を除き、第三者に情報を提供する事は有りません。

当店からの連絡

まぐろ専門店の山もとからの連絡は

上記以外にお客様へ当店から連絡することはありません。

店舗の営業時間

店舗の営業時間は9:00~17:00です。
定休日は不定休です。PCサイトの「定休日カレンダー」でご確認ください。
インターネットは365日24時間営業です。

お問合わせ

管理者
山本 実
特定商取引法規(訪問販売法)に基づく表示。

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販売業者 まぐろ専門店 やま本
代表 山本 弘
所在地 〒425-0091 静岡県焼津市八楠4-13-7
焼津さかなセンター内
連絡先 TEL:054-628-8822
商品価格その他必要費用 価格表に掲載されている金額以外に消費税が必要です。
代金の支払い時期及び方法 代金引換または、銀行振込による先払い
商品等の引渡し時期 代金引換の場合は注文メールを頂いた翌々日までに発送
銀行振り込みの場合は入金確認日の翌々日までに発送
返品 商品は生物ですから返品はお受けできません。


まぐろ専門店

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店主の加工風景


南まぐろとは?

クロマグロとよく似ており、体長は約2mで体重は約150kgあります。南半球に生息し、南半球の低水温での環境下でしか生きられません。太平洋、インド洋、大西洋の南方にしか生息しない希少種です。1960年頃より冷凍技術が向上したため漁獲できるようになりました。

美味しさや見た目などの特徴としましては、くすんだ濃いめの赤色に、赤身・中トロ・大トロが取れます。脂がたっぷり乗っており、旨味も強く出ており濃厚な味わいがあります。クロマグロの旬は冬に対し、天然の南まぐろは夏が旬です。
漁獲方法は「延縄(はえなわ)」「巻き網」が主で、焼津漁港では延縄が伝統的な漁法として用いられております。